
2022年2月1日
こんにちは!ロルフメソッドプラクティショナーのフカウミ(→プロフィールはこちら)です。
前回のロルフメソッドとは?②に続いて、ロルフメソッドのコンセプトでもある、身体と重力の関係性についてお話しします。
もともと身体というのは、進化の過程で直立した際に、重力に適応し、その力を立つこと、動くことに使えるよう、骨格構造
がデザインされています。
下に落ちる落下の反作用が上向きの力を生み出し、本来は身体って軽くて、自由に動けるようにできているんです。ですが、長年の習慣や癖によって身体が歪み、そのデザインが上手く機能しなくなってくるんですね。
すると、身体に余計な負担や緊張が出て、痛みや、疲れがとれない、思うように動かないなどの問題が起きてくのです。
そんな不調な身体は心を次第にネガティブにしていき、自分らしく生きることを困難にしていきます。
ロルフメソッドは重力との良き関係性を取り戻し、本当の自然体『ノーマルボディー』に戻れるようにデザインし直すメソッドなのです。
本当の自然体に戻った身体は、快適で動けるようになっていき、生命力に溢れてきますので、思う存分人生を謳歌できるように
なるのですね。
では。